2008年10月23日

一段落つきましたo(^▽^)o

市民病院から、大学病院に転院を考えたのが今月の始め。
市民病院では、入院と言われていたが、大学病院から言われたのは…
経過観察でもいいのでは?
そう言われて、もう一度検査をし直して、
今日…検査結果を聞きに行きました。
結果は…?


やはり、経過観察でもいいし、予防のために放射線の治療をしてもいいと言われましたが、
入院となると、チビたちがいるから生活が大変だし、
経過観察という選択をしました。
ただし…二年間は、毎月血液検査しないといけないし、
何ヶ月に一回はCT検査をしないといけない。
大学病院の待ち時間は、半端じゃないから、キツいと言えばキツい所ですが(-.-;)
(検査結果は、私が毎回聞きに行くので…)
入院しないだけでも、まだマシだと思わないといけませんね。
病院によって、なんでこんなにも見解が違うのだろう…
でも、転院したおかげで、入院しなくて済んだし…
とりあえず、一段落しました\(^_^)/

ニックネーム ぐりあい at 22:42| Comment(2) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

やっぱり・・

 昨日のCT検査の結果を今日聞きに行った。
最初の先生の言葉・・”やっぱり・・”の一言で、癌の転移があることが
すぐに分かった。
8月の検査では、2箇所と聞いていたが、昨日は念入りに検査をした結果、
3箇所と言われた。
まだ初期段階のため、治療は放射線治療のみ。
ここの病院だと、通院でいけると言われたが、実際問題、
毎日仕事をしながら、自宅の近くの病院に通院するのは結構キツイと思った。
パパは・・本当は、通院でするつもりでいたが、大阪市内からここまで来るのに1時間。
治療に、1時間。会社に戻るのに、1時間・・
とてもじゃないけど、無理だと私は言った。
もし通院で行くのなら、会社の近くの癌センターに転院をするべきだと。
入院であれば、この病院ではなく、大学病院に転院する予定。
先月の入院で、パパに会いたいあいりんは、幼稚園に迎えに行った後、
毎日病院に寄っていた。
元々自宅から幼稚園まで車で20分ぐらいかかるし、幼稚園と病院は30分ぐらいはかかるし、往復の移動だけで、正直疲れました。
パパが退院してから、幼稚園のバスで行くことを拒み続けているあいりん。
気持ちの何処かで、寂しいと感じているみたいです。
やけどのこともあって、右手だから、不自由だと思い、
最近は、送り迎えは車でしています。
この流れで行くと、パパが入院しても、バスでは行ってくれないから、
あいりんの幼稚園の近くの大学病院に移る事にしました。
まだ先生には、最終報告はしていないのだけど・・
だいたい入院期間は、1ヶ月ぐらい。
延びれば、1ヶ月半ぐらいになりそう。
これから、また大変だぁ〜
ニックネーム ぐりあい at 12:21| Comment(2) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

まだまだ分からない・・

先週の水曜日、抜糸をしました。
入院中の血液検査の結果が出ていたので、それも教えてもらいました。
手術前は、0.3だった数値が0.1になっていたので、
大丈夫だと思いますと言われて、少し安心していたのですが・・
 
昨日、病院に行き、最終的な治療方法を決める感じだったのですが・・
もう一度、CT検査をして、股の部分の転移している可能性があるかどうか、
確認をして、もしあれば、放射線治療を始める感じになりそうです。
数値が下がっていたし、主治医は大丈夫だろうと言っていたのに、
最終的には部長クラスの医師が判断するらしく、
念のために検査をすると言われました。
なんだか、ガッカリです・・
もし入院をすることになれば、1ヶ月半ぐらいはかかりそうで、
病院の問題が出てきました。
専門的な知識がある病院に転院したいし、でも、あいりんの幼稚園の問題もあるし・・
来週の木曜日にCT検査をして、次の日に検査結果が言われます。
まだまだ・・油断できない状態です。
ニックネーム ぐりあい at 03:00| Comment(2) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

今日…退院しました。(昨日になりましたが…)

今日(昨日)…パパは、一旦退院しました。
でも、何もかもが解決したわけではないです。
外科の手術なだけに、日にち薬みたいな所があるから、入院をしなくてもいいというレベルだったので。
傷口には、ホッチキスみたいなもので止めているから、見ていると怖く感じてしまいます。
抜糸は、来週で、その時に最終的な結論を聞けるかもしれない。
まだ、わからないけど…
長期的な入院は、どうなるのか…
今も、ドキドキしています。

ニックネーム ぐりあい at 00:10| Comment(2) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

まだ痛みが…

一夜明けて、術後の様子を見に行ってきました。
まだ痛みがあるみたいで、時々飲む痛み止めでしのいでいるみたいでした。
子供たちも、部屋に来ていたので、あまり彼の世話をすることができず、
まなぴーが彼の上に乗ったりするから、危なっかしくて、さっさと部屋を後にしました。
日にち薬だから、徐々に治るのを待つしかないけどね。
明日は、少しは良くなってるかな!?
パパぁ〜明日も、行くからねっ!

ニックネーム ぐりあい at 18:55| Comment(1) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

今日…手術をしました。

今日…彼の手術の日でした。
左側の睾丸を摘出します。
昨夜から、下剤と睡眠薬を服用し、
朝の目覚めはよかったみたいです。
少し緊張した感じで、看護婦さんに車椅子を押されながら、手術室に入っていきました。
時間は、だいたい1時間半。
最初は、私も緊張して落ち着きがなかったのですが、
義父と話をして、少し心が和みました。
11時前ぐらいに、無事手術が終わり、
摘出した睾丸を見ました。
とても綺麗な桜色をしていて、この中にガンの細胞が入っているなんて、素人の私には全く想像が出来ません。
もっと紫色して、汚い感じだと思っていたから。
輸血なんかも必要なく、スムーズに手術が終わり、ホッとしました。
痛みは、あるみたいで、今夜はあまり寝れそうにないみたいです。
後は…細胞の検査がどのように出るか…気になるところです。

ニックネーム ぐりあい at 23:25| Comment(0) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

入院しました。

今日…入院手続きをしました。
まなぴーが入院した病院です。
少し悪夢がよみがえりましたけど…
個室にするか総室にするか迷っていたけど…二人部屋なので、総室にしたのですが…
二人部屋な割には、結構狭くて、やっぱり個室にした方がよかったかなぁ〜と少し後悔していたら、
別の看護士さんが個室が空いたからと言ってくれたので、個室に移ることにしました。
あいりんやまなぴーが来ることを考えたら、個室の方が気兼ねなしに過ごせるからね。
午後から、明日の手術の説明を受けた。
執刀の先生は、若い感じの先生だったが、詳しく説明をしてくれた。
手術自体は、特に難しいことはないのだけど、摘出した細胞がどうなのか…
それによって、今後の治療方法が決まってくる。
結果は、一週間後ぐらい。
ドキドキしてます。

ニックネーム ぐりあい at 20:53| Comment(2) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

いよいよ明日から・・

 とうとうこの日が来た。
彼(主人)が、明日から入院する。
彼の病気は、精巣腫瘍。一種の癌です。
この病気は、なかなか自覚症状がなく、慌てて病院に行ったら、
即入院ですと言われるほど。
彼が、違和感を感じ始めたのは、7月の終わりみたいだけど、
本当の違和感は、もっと前だったらしい。
なかなか自分の睾丸って見ないものなんですね。
(私は、分かりませんが・・)
たまたまお風呂上りに、鏡に映っている自分の姿を見たとき、
左右の睾丸の大きさが違うことに気付き、慌ててHPで調べた所・・
もしかしたら、精巣腫瘍かもしれないと思い始めた。
すぐ病院に行きたかったけど、仕事の段取りがつかず、
病院に行ったときには、即手術ですと言われた。
手術も今すぐしたいところだけど、手術日がいっぱいで、
2週間後だと言われた。
その間に、CTで他に転移がないか調べたりした。
その結果・・股の部分に、軽度の転移があるかもしれないと言われたが、取り合えず、腫瘍の摘出をしてから、もう一度詳しく検査してみないと分からないらしい。
その手術が、たまたま空きが出て、1週間ほど早まった。
私としては、早く結果が欲しかったから、早い手術に同意した。
その手術が、明後日の木曜日。
そして、明日から入院・・
今回の入院は、2週間ほどだけど、検査結果によっては、長期の入院が待っている。
子供たちの世話をどうしよう・・
実家に帰っても、いろいろと面倒だし・・
あいりんの幼稚園の事もあるしなぁ〜
どうやって乗り切ろうかと悩んでしまう。
自分の親は、実家に帰ったほうがいいと言うが、私としてはなるべく病院に近いところにいてたい。
みんな、どうしているのかなぁ・・・


とりあえず・・明日から、また違う生活が始まります。
ニックネーム ぐりあい at 22:50| Comment(0) | 彼の闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする